関東地区決勝は成田―高崎商 横浜、東海大相模敗れる
2005年11月07日
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東海大相模―成田 3回裏成田1死一、二塁、荒木の左前適時打で二塁走者富沢が生還。捕手鈴木=県営敷島 |
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横浜―高崎商 3回裏、高崎商1死一、三塁、糸井の投前スクイズで三塁走者柴田は捕手福田のタッチをかいくぐり生還、先制=群馬県営敷島 |
第58回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催)は6日、前橋市の群馬県営敷島球場で準決勝2試合があった。神奈川県代表の東海大相模は成田(千葉)に2―4で敗退。横浜も投手戦の末、1―3で高崎商(群馬)に敗れ、ともに決勝進出はかなわなかった。群馬県勢の決勝進出は第38回大会以来20年ぶり。高崎商は7日の決勝で関東地区制覇をかけ、成田(千葉)と対戦する。
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▽成田(千葉)4―2東海大相模(神奈川)
東海大相模が後半成田を追い上げたが、及ばなかった。4点を追う6回、東海大相模は四球で出た藤田を鈴木の二塁打と田中将の二ゴロで生還させ1点返した。続く7回にも三塁打で出た竹内を田中広が中犠飛でかえし2点差に詰め寄ったが、相手の先発川村の変化球を打ち崩せなかった。投げては救援藤田が5回を無四球と好投し試合を締めた。
▽高崎商(群馬)3―1横浜
横浜は高崎商との投手戦で競り負け、決勝進出を逃した。3点を追う6回、横浜は高木の中前適時打で1点を返したが、高崎商の先発左腕石川の外の変化球を打ちあぐねた。ほかにも得点圏に6回走者を進めたが、好機に1本が出なかった。横浜のエース川角も被安打4と好投したが3回、先頭打者に長打されたのを機に3失点したのが響いた。
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