横浜、常総学院を延長で下し4強へ 関東大会準々決勝
2005年11月06日
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東海大甲府―東海大相模 1回裏東海大相模無死満塁、兵動が左前に2点適時打を放つ。捕手小熊=高崎城南球場 |
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横浜―常総学院 10回表横浜1死一、三塁、福田の左越え3点本塁打で勝ち越し=群馬県営敷島 |
第58回秋季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催)は5日、群馬県の2球場で準々決勝4試合があり、神奈川県代表の東海大相模、横浜はそろって4強入りした。東海大相模は兄弟校の東海大甲府に7回コールドで快勝。横浜は常総学院との打撃戦を延長の末に制した。神奈川県代表2校がともに4強入りするのは8年ぶりで、いずれも来春の選抜大会出場が有力になった。
千葉県代表の成田は土浦日大(茨城)と対戦、2試合連続のサヨナラ勝ちで制した。群馬県予選を制した高崎商は真岡工(栃木)を6―2で下し、来春の選抜大会出場に大きく近づいた。
準決勝は6日、県営敷島球場で行われ、東海大相模は成田(千葉)と午前10時から、横浜は高崎商(群馬)と午後0時半から対戦する予定。
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▽準々決勝(群馬県営敷島ほか)
横浜(神奈川)11―7常総学院(茨城)
高崎商(群馬)6―2真岡工(栃木)
東海大相模(神奈川)8―1東海大甲府(山梨)
成田(千葉)2―1土浦日大(茨城)
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