波佐見3季ぶりV 逆転サヨナラで清峰下す 長崎大会
2005年10月13日
第117回九州地区高校野球県大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は12日、決勝が県営野球場であり、波佐見が清峰を4―3で下し、昨年春以来3季ぶり5度目の優勝を果たした。両校は29日から沖縄県である九州大会に出場する。
清峰がリードしては波佐見が追いつくシーソーゲームを、波佐見が逆転サヨナラで制した。波佐見は2点を追う7回、2死から林崎が二塁打を放つと、続く江木の適時打と3連続四球で同点に。1点を追う9回も、先頭打者江木の三塁打に続き、川頭が適時二塁打を放って再度同点に追いつき、主将小田原が適時打で勝負を決めた。
清峰は2回に田辺の2点適時二塁打で先制し、試合を優位に進めた。先発有迫は6回まで無得点に抑えたが、7回以降は四死球が多く、波佐見の反撃を許してしまった。
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