県高校野球秋季大会(県高野連主催)の決勝が11日、保土ケ谷球場であった。横浜が東海大相模を破り、3年ぶりの優勝を果たした。両校とも11月3日から群馬県で開かれる秋季関東地区大会に出場する。
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▽決勝
横浜8―5東海大相模
◎…最終回に5安打を集中させた横浜が、昨秋優勝の東海大相模に逆転勝ちした。
2点を追う横浜は9回、下水流(しもずる)の中前に落ちる適時打で2者が生還し、同点。福田の右翼線二塁打で一気に勝ち越すと、続く岡田も左前に2点適時打を放ち、勝ちを決めた。6回から登板した浦川も、東海大相模に三塁を踏ませず、好投した。
東海大相模は2回、小玉の走者一掃三塁打などで4点を奪い、試合の主導権を握ったが、9回にエース高山が力尽きた。