ルーテル学院初V 打撃戦、城北を下す 秋季熊本大会
2005年10月10日
第117回九州地区高校野球熊本大会(県高野連主催、朝日新聞社後援)の決勝が9日、県営藤崎台野球場で行われ、ルーテル学院が城北を11―5で下し、創部4年目で初優勝した。両校は29日から沖縄県で開かれる九州大会に県代表として出場する。ルーテル学院の松村康弘主将は「一人一人が自分の役割を分かっているのが強み。甲子園を目標に戦う」と九州大会への抱負を語った。
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ルーテル学院11―5城北
◎…ルーテル学院は同点の2回、1死満塁から馬場の右越え二塁打で勝ち越すなど、打者11人で6点を加えた。終盤にも加点し、城北を突き放した。斎藤は粘り強い投球で完投した。
城北は12安打を放ち、中盤以降投手陣も踏ん張りを見せたがミスも絡んでの大量失点が響いた。
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