第58回秋季東北地区高校野球大会(東北地区高野連主催、朝日新聞秋田総局など後援)が7日、秋田県で開幕し、秋田市と横手市で1回戦2試合と2回戦2試合があった。県勢は県大会優勝の一関学院が登場。青森第2代表の八戸工大一に1―0で勝ち、3回戦に駒を進めた。9日の3回戦では、一迫商(宮城)と対戦する。
8日は2回戦6試合があり、秋田市のこまちスタジアムで盛岡大付が金足農業(秋田)と、グリーンスタジアムよこてで、花巻東が東北(宮城)とそれぞれ対戦する。
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▽2回戦(グリーンスタジアムよこて)
一関学院1―0八工大一
◎…無失策の一関学院が、八工大一の守備のミスを誘い、勝利した。
一関学院は3回、2死二、三塁の場面で、浜畑が三ゴロ。三塁手が捕球し、二塁走者にタッチしようとしたがかわされ、そのすきに三塁走者が生還。浜畑もセーフとなった。八工大一は斗米が相手打線を5安打に抑える好投。打撃陣も7回2死二、三塁の好機を作ったが、一歩及ばなかった。