第113回北信越地区高校野球県大会(県高野連など主催)は26日、新発田市五十公野公園球場で決勝があり、日本文理が5―1で新発田南に快勝し、2季連続8回目の優勝を果たした。また、代表決定戦は県央工が延長戦の末、新潟工を破った。日本文理、新発田南、県央工は、10月8日から富山県魚津市などで開かれる北信越大会に出場する。
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▽決勝
日本文理5―1新発田南
◎…投打にバランスのとれた日本文理が安定した試合運びを見せた。栗山はスライダーがさえ、19三振を奪った。打線も1回1死二、三塁から石田の3点本塁打で先制し、その後も2点を追加し、突き放した。
新発田南の主戦小林は3回以降2安打と立ち直った。しかし、打線が栗山を捕らえきれず、9回海津の左前適時打で1点を返すのが精いっぱいだった。
▽代表決定戦
県央工6―4新潟工(延長10回)
◎…小刻みに点を取り合い、譲らぬ対戦は、県央工が新潟工に競り勝った。県央工は延長10回、2安打と相手の守備の乱れをついて2点を勝ち越した。新潟工は、常に先行したが、8、9回、勝ち越しの走者を得点圏に進めながら、後続を断たれたのが痛かった。