出雲西、32年ぶりV 高校野球秋季島根大会
2005年10月03日
県高校秋季野球大会兼第105回秋季中国地区高校野球大会県予選(県高野連、県教委主催)は2日、県立浜山球場で決勝があり、出雲西が開星に5―0で勝ち、秋季大会では32年ぶり2度目の優勝を果たした。3位決定戦は大東が益田東に8―2で勝った。4校は11月1日から同球場と松江市営野球場である中国大会に出場する。
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▽決勝
出雲西5―0開星
◎…出雲西は1回、2死一、二塁で、西尾の二塁打で先制。3回は敵失を絡め、4回は3安打と2犠打で各2点を加え、2投手の継投で逃げ切った。開星は出雲西の2投手に計2安打に抑えられ、9回の無死三塁も後続を断たれた。
▽3位決定戦
大東8―2益田東
◎…大東は1回、高取の安打などで1死一、二塁とし敵失で先制。さらに捕逸と内野安打で計3点。この後も敵失や四死球を絡め小刻みに加点した。益田東は1回に木原の三塁打などで2点を返した。その後は好守に阻まれ得点出来なかった。
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