一時は同点打、「いけると思ったが」
2005年08月21日
京都外大西の5番五十川が7回、一時は同点に追い付く右翼線二塁打を放った。「内角スライダー。体が自然に反応して引っ張れた。いけると思ったんですが……。監督にウイニングボールを渡したかった」と涙をぬぐった。
6回も先頭打者として右中間二塁打。それまでの2打席は、タイミングを外されて凡退したため、「早めに構えて球をしっかり引きつけて打った」という。準決勝では無安打だったが、右腕攻略の左打者として7番から打順を上げた三原監督の期待にこたえた。
駒大苫小牧には「粘り強く試合運びのうまいチーム。連覇はすごい」と称えながらも、「後輩にはぜひ優勝してほしい」と言葉に力を込めた。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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