駒大苫小牧、連覇にあと1勝 大阪桐蔭振り切り決勝進出
2005年08月19日
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駒大苫小牧―大阪桐蔭 2回表駒大苫小牧無死一、三塁、鷲谷は先制の右翼線二塁打を放つ。投手辻内、捕手川本 |
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7回裏大阪桐蔭2死一塁、辻内は左中間に2点本塁打を放ち、一塁を回ってガッツポーズ |
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10回表駒大苫小牧1死三塁、辻は勝ち越しの右越え二塁打を放つ |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第14日の19日、準決勝第2試合で駒大苫小牧(南北海道)と大阪桐蔭(大阪)が対戦。延長10回までもつれた戦いは駒大苫小牧が6―5で勝ち、優勝した昨夏大会に続く2年連続の決勝進出を決めた。
駒大苫小牧は2回、岡山が四球を選んで、すかさず盗塁。続く青地のバント安打で無死一、三塁とし、そこから4本の長短打などで一気に5点を先制した。その後、打線は辻内の前に沈黙し、先発の田中もリードを守りきれなかったが、延長10回、先頭の林が二塁打で出塁。犠打で1死三塁とした後、辻の放った適時二塁打が決勝打となった。田中、吉岡の両右腕は大阪桐蔭打線に真っ向から勝負し、もり立てる野手の堅守も光った。
大阪桐蔭は5点を追う7回、辻内の2点本塁打などで追い上げ、8回には小林の適時二塁打で1点差に迫ると、1死三塁から平田の内野ゴロで同点に追いついた。先発の辻内も3回以降は立ち直り、9回まで散発2安打に封じる快投を見せた。しかし延長10回、辻内は渾身の速球を辻に弾き返され、その裏には平田も、2死二塁で空振り三振に倒れた。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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