宇部商が日大三振り切る 高校野球準々決勝第2試合
2005年08月18日
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9回表宇部商無死一、二塁、上村(左後方)は右越え三塁打を放ち、二塁走者星山(2)に続き一塁走者井田が生還し、逆転 |
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1回裏日大三無死、荒木は三塁内野安打を放つ。捕手星山 |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第13日の18日、準々決勝第2試合で宇部商(山口)と日大三(西東京)が対戦。緊迫したシーソーゲームの末、宇部商が5―3で勝ち、準優勝した第67回大会以来20年ぶりの4強進出を決めた。
宇部商は1回、好永の適時打で1点を先制。8回に逆転を許したが、9回、連打で無死一、二塁の好機を作ると、上村の適時三塁打で再逆転。強攻策が奏功し、試合をひっくり返した。投げては好永が1回戦から4試合連続となる完投。内外角を丁寧に投げ分ける制球力で、強打の日大三打線を抑えた。
日大三は1点を追う5回、江原のソロ本塁打で同点とし、再び1点を追う8回には、2死満塁から桑田の2点適時打で逆転した。9回にも2死から連打で粘りを見せたが、最後はあと一歩及ばなかった。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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