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駒大苫小牧が5点差逆転、鳴門工破る 準々決勝第2試合

2005年08月17日

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1回裏駒大苫小牧無死、林は右越え本塁打を放つ

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1回表鳴門工無死二、三塁、柳田は左前適時打を放つ。投手松橋、捕手小山

 第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第12日の17日、準々決勝第2試合で鳴門工(徳島)と駒大苫小牧(南北海道)が対戦、駒大苫小牧が7―6で勝ち、優勝した昨夏大会に続く2年連続の4強進出を決めた。

 2点を先制された駒大苫小牧は1回裏、先頭打者・林の初球本塁打で1点を返した。5点差をつけられた7回には、死球と犠打を挟む4連打などで1点差に詰め寄ると、本間の適時打で同点に追いつき、岡山の犠飛で逆転した。3回途中から登板した田中は12三振を奪う力投。打線もそれに応えて集中打で一気に逆転した。

 鳴門工は1回、柳田と藤の適時打で2点を先制し、3回にも1点を加えた。先発の田中暁は6回までに9三振を奪う快投を見せ、打線は7回に上野の適時二塁打などでさらに3点を追加。試合を決めたかに見えたが、駒大苫小牧の集中打に屈した。


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