大阪桐蔭、4―1で清峰下す 高校野球第3試合
2005年08月16日
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マウンドで笑顔を見せる大阪桐蔭・辻内 |
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5回裏大阪桐蔭無死、篠原は左越え本塁打を放つ |
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2回表清峰無死、森は左前安打を放つ |
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1回裏大阪桐蔭2死満塁、米川は中越えに走者一掃の先制二塁打を放つ |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第11日の16日、3回戦第3試合で清峰(長崎)と大阪桐蔭(大阪)が対戦、大阪桐蔭が4―1で勝った。大阪桐蔭は初出場初優勝を果たした第73回大会以来14年ぶりの8強進出。
大阪桐蔭は1回、2死満塁の好機に米川の適時二塁打で3点を先制。5回には篠原のソロ本塁打で加点したが、その後は繋がりを欠いた。先発の辻内は12三振を奪って完投。9回に最速152キロを記録するなど、最後まで球威は衰えなかった。
清峰は9回に大石剛のソロ本塁打で1点を返すと、続く森も安打を放ち反撃を開始。さらに連続四球を選んで1死満塁の好機を掴んだが、後続が倒れた。辻内に対して安打こそ4本に終わったが、終始揺さぶりをかけて苦しめた。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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