京都外大西が終盤の猛攻、関西を破る 高校野球第3試合
2005年08月13日
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4回裏関西2死、船引は右越え本塁打を放つ |
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9回表京都外大西1死二、三塁、高原は勝ち越しの中前安打を放つ。捕手平井 |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第8日の13日、2回戦第3試合で京都外大西(京都)と関西(岡山)が対戦、京都外大西が6点差を跳ね返し、12―10で逆転勝ちを収めた。両先発が早々と降板する展開で、京都外大西の3番手・本田、関西の2番手・ダースの投げ合いとなった。
京都外大西は6回までに10点を失う苦しい展開となったが、8回に3連打で満塁とし、平林、西下、寺本の3連続適時打などで6点を挙げて一気に同点。9回には、高原、上田の連続適時打で2点を勝ち越した。守備の乱れもあったが、1年生右腕の本田が踏ん張った。
関西は2点の先制を許したが、2回に4本の長短打で3点を挙げて逆転。バント攻勢や船引の2打席連続本塁打などでリードを広げていた。ダースは粘り強く投げ続けたが、最後に力尽きた。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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