沖縄尚学、リード守りきる 高校野球第2試合
2005年08月10日
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3回裏沖縄尚学1死二、三塁、比屋根は左前に2点適時打を放つ。捕手高野 |
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2回表松商学園1死一塁、茶原は左前安打を放つ |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)第5日の10日、1回戦第2試合で松商学園(長野)と沖縄尚学(沖縄)が対戦、沖縄尚学が序盤のリードを守りきり、4―1で勝利を収めた。
沖縄尚学は3回、1死二、三塁から比屋根の適時打で先制し、さらに比嘉も適時打を放って3点をリード。7回には、敵失に乗じて1点を追加した。
松商学園は6回、清野のソロ本塁打で1点を返した。しかし多彩な変化球を操る沖縄尚学の先発・前嵩に対し、連打が出なかった。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
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