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決勝は浦添商―福岡工、鹿児島工敗れる 春季九州大会

2008年04月25日

 高校野球の第122回九州地区大会は24日、準決勝が行われ、47年ぶり出場の福岡工が東福岡を延長の末に破り、初の決勝進出を決めた。浦添商(沖縄)は、エース伊波が選抜勢で唯一残っていた鹿児島工を6安打完封し、11年ぶりに決勝へ。ともに初優勝をかけ、25日にぶつかる。

 ◇準決勝

 浦添商(沖縄)3―0鹿児島工

 福岡工8―6東福岡(延長13回)


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