関西、春秋通じ7度目の中国地区V 岡山東商振り切る
2005年11月07日
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優勝を決め、内野に集まる関西の選手たち=松江市営 |
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関西―岡山東商 1回表関西2死満塁、中村が左前安打を放ち先制。捕手星野=松江市営 |
第105回秋季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は6日、松江市の同市営野球場で決勝があった。関西(岡山)が7回に集中打で3点をあげ、4―2で岡山東商を破り、今春に続き春秋通じて7回目の優勝を果たした。同大会の結果は、来春の選抜高校野球大会の出場校を決める上で重要な資料となる。
関西は追いつかれた直後の7回、敵失で出た走者を犠打で送るなどで2死二塁とし、徳岡、上田がそれぞれ三塁打、安井も左前打する3連続適時打を放って3点勝ち越した。先発した中村は8奪三振の力投で、岡山東商を振り切った。
岡山東商は6、8回に三木、星野が本塁打を放ったが、いずれも走者がなく、打線がつながらなかったのが惜しまれる。
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▽決勝(松江市営)
関西(岡山)4―2岡山東商
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