清峰が初優勝、八重山商工敗れる 九州地区高校野球
2005年11月03日
九州地区高校野球大会(九州地区高野連主催、朝日新聞社など後援)は3日、沖縄県の浦添市民球場で決勝があり、清峰(長崎)が八重山商工(沖縄)を破って3回目の出場で初優勝を果たした。長崎勢の優勝は97年春の長崎日大以来で17季ぶり。清峰は12日からの明治神宮大会に出場する。
清峰は1回、1死から佐々田の左越え二塁打を足がかりに、犠打と佐々木優の適時打で2点先行。4回にも4番佐々木伸らの3連打などで加点し突き放した。投げては有迫が強打の八重山商工打線を7回まで2点に抑え、役割を果たした。八重山商工は6回に下位打線の3連続長短打で反撃したが、あとがつながらなかった。
▽決勝(浦添市民)
清峰(長崎)7―2八重山商工(沖縄)
(清峰は初優勝)
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