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清峰―戸畑商 4回表清峰2死一、二塁、佐々田の中前適時打で二塁走者田辺が生還し2点目。捕手松崎=浦添市民 |
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明豊―八重山商工 10回裏八重山商工1死一塁、東舟道の中前打で三塁を狙った一塁走者友利をタッチアウトにする三塁手藤川=沖縄市 |
沖縄県で開催中の第117回九州地区高校野球大会(九州地区高野連主催、朝日新聞など後援)は31日、準々決勝4試合があった。
佐賀県代表の伊万里商は中部商(沖縄)を下し、4強に駒を進めた。2点を追う7回、相手のミスを見逃さないそつのない攻めで4点を奪って逆転した。
長崎県代表の清峰は力投する主戦有迫に打線も応え、戸畑商(福岡)を5―1で下して4強入りした。福岡県勢3校はすべて姿を消した。
宮崎県代表の延岡学園は波佐見(長崎)に7―5で逆転勝ちし、4強に進出した。先制を許したが、大技小技を連ねて得点を重ねた。
大分県代表の明豊は八重山商工(沖縄)に3―4で敗れ、4強入りはならなかった。主戦田辺が力投し、バックももり立てたが、2点をリードして迎えた9回に追いつかれ、延長12回に力尽きた。
▽準々決勝(沖縄・浦添市民ほか)
清峰(長崎)5―1戸畑商(福岡)
延岡学園(宮崎)7―5波佐見(長崎)
伊万里商(佐賀)4―2中部商(沖縄)
八重山商工(沖縄)4―3明豊(大分)=延長12回