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ここから本文エリア 総合ニュース 第13日第2試合の見どころ 常葉菊川―大垣日大2007年08月20日 今春の選抜大会決勝の再戦。投打ともにレベルの高い両チームだが、常葉菊川がやや優位。カギを握るのは、常葉菊川の強力打線に挑む大垣日大の右腕、森田の出来。2本塁打の長谷川から、本塁打を放った代打の伊藤まで気が抜けない。好投手の森田でも、2〜3失点する覚悟は必要だ。田中、戸狩の好左腕を擁する常葉に対する大垣打線は4番大林を中心に左打者が多いが、左腕は苦にしていない。3回戦で万全ではなかった田中を早めに攻略して、勝機を見いだしたい。 静岡対岐阜は岐阜の1勝。静岡の準々決勝は7勝10敗で現在3連敗中。岐阜は9勝7敗で4連敗中。
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