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総合ニュース

第12日第2試合の見どころ 今治西―広陵

2007年08月19日

 今治西、広陵とも、これまで無失策。打線も勝負強い。バランスの取れたチーム同士の争いは、今治西のエースで4番の熊代がカギを握る。3試合をほぼ1人で投げており、疲労の蓄積は否めない。打撃、投球の負担を少しでも減らすためにも、打線は広陵のエース野村の緩急を見極め、早い回から援護したい。

 対する広陵は1番から9番までムラなくバットが振れている。上本崇らが足を使った攻めができるのも強みだ。出塁すれば、積極的に仕掛けて熊代の動揺を誘いたい。

 愛媛対広島は愛媛の2勝。今治西の準々決勝は過去3勝1敗、広陵は2勝6敗。

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