近畿決勝は智弁和歌山―履正社 PL学園はコールド負け
2005年11月06日
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京都外大西―智弁和歌山 1回裏智弁和歌山2死一、二塁、橋本のニゴロが失策を誘い二塁走者古宮が生還。捕手南本 |
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履正社―PL学園 2回表履正社2死一、三塁、土井は左中間へ二塁適時打を放つ |
秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の準決勝が5日、大阪市の舞洲球場であった。
第1試合は智弁和歌山が京都外大西を7―1で下し、大阪勢対決の第2試合は、履正社がPL学園にコールド勝ちした。
智弁和歌山は1回、先頭打者安打の古宮が敵失でかえり、死球で出た松隈も亀田の適時打でかえって2点を先制。2回には上羽が右翼席へ2点本塁打を放った。6、8回にはともに3連続安打の攻撃で加点し、引き離した。京都外大西は7回、3四死球で満塁とし、2死から平林の内野安打で1点をかえしたが、救援の竹中に反撃を断たれた。
履正社は1回、先発・冨田の立ち上がりを攻め、2死満塁から藤井が左翼線へ走者を一掃する二塁打を放って先制。2回には蛯子、土井の連打で2点を追加した。5回には、3回から登板した前田に6安打を集中させて4点を奪い、勝負を決めた。PL学園は4回、無死から岡崎の適時打、前田の犠飛などで2点をかえしたが、及ばなかった。
決勝は6日(雨天は7日)正午から同球場である。
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▽準決勝(大阪・舞洲)
智弁和歌山7―1京都外大西
履正社(大阪)11―2PL学園(大阪)
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