「逆転のPL」健在 9回2死から3点差追いつく
2005年11月04日
3日、大阪・舞洲であった高校野球の秋季近畿地区大会準々決勝で、PL学園(大阪)が平安(京都)に逆転勝ちし、スタンドをわかせた。
3点を追う9回、2死一塁から3連打で同点。11回1死一、二塁、エースで4番の前田が右翼線二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。
10月、大阪桐蔭との大阪大会決勝でも9回に逆転サヨナラ勝ちしている。来春の選抜大会出場に一歩前進する勝利に、前田は「しがみついてでも勝つのがPL」。“逆転のPL”の名の通りの粘り勝ち。
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