大阪桐蔭、初戦敗退 智弁和歌山は4強へ 近畿大会
2005年10月31日
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天理―智弁和歌山 1回表智弁和歌山1死一、二塁、亀田の適時打で生還する二塁走者松隈=舞洲 |
秋季近畿地区高校野球大会(近畿地区高校野球連盟主催、朝日新聞社後援)の1回戦2試合と準々決勝1試合が30日、大阪市の舞洲球場であった。
1回戦は北大津(滋賀)、京都外大西(京都)がそれぞれ勝ち、準々決勝進出を決めた。準々決勝は智弁和歌山(和歌山)が天理(奈良)を5―1で下した。
智弁和歌山は初回、後藤の立ち上がりを攻め、2四球と4長短打で5点を先取。その後、3度満塁の好機を作ったが、あと1本が出ず加点はできなかった。天理は2回、四球で出た森本が高橋、三宅の連打でかえって1点を挙げるので精いっぱい。広井、竹中の好投に5安打に抑えられた。
今夏の全国高校野球選手権大会4強の大阪桐蔭は、北大津(滋賀)に延長13回、2―3でサヨナラ負けした。大阪から出場しているPL学園と履正社は準々決勝進出を決めており、大阪桐蔭の来春の選抜大会出場は厳しくなった。
▽準々決勝(大阪・舞洲)
智弁和歌山5―1天理(奈良)
▽1回戦(大阪・舞洲)
北大津(滋賀)3―2大阪桐蔭
京都外大西9―0近江(滋賀)
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