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総合ニュース

岐阜県選抜が競り勝つ 日伯親善高校野球第6戦

2007年05月17日

 アマチュア野球のブラジル選抜チームが6都県の高校選抜チームと対戦する「日伯親善高校野球試合」(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)の第6戦が17日、岐阜市の長良川球場であった。岐阜県高校選抜が5―3で競り勝ち、白球を通じて交流を深めた。19日午前11時から、三重県高校選抜との第7戦が同県四日市市営霞ケ浦球場である。

 ブラジル選抜はこれまで、群馬県選抜と1試合、茨城県選抜、福島県選抜と2試合ずつ対戦。この日は、岐阜県選抜の2倍の12安打を放つ強打と無失策の堅守を見せたが惜敗し、通算2勝4敗となった。始球式には、日系3世のビートル・エンゾー・ファエス君(7)が臨んだ。

 岐阜県高校選抜の恒成敦博主将(大垣西)は「ブラジル選手のパワーがすごかった」、ブラジル選抜のシディネィ・トミタ主将は「連打が少なく負けて残念。残り2試合でベストを尽くし、勝ちたい」と話した。

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