駒大苫小牧、清峰を下して準決勝へ 岡山国体準々決勝
2005年10月24日
岡山国体の高校野球2回戦が24日、倉敷市のマスカットスタジアムであり、駒大苫小牧は、夏の甲子園で旋風を巻き起こした清峰(長崎)を7―2で破ってベスト4に進出した。25日の準決勝で静清工(静岡)と対戦する。
駒大苫小牧は2回に林、辻の連続適時打で追加点。6回にも本間の適時打などで突き放した。全国大会では初の先発となった吉岡は、打たせて取る投球で6回を4安打に抑えた。
▽硬式準々決勝
静清工(静岡)6―1宇部商(山口)
駒大苫小牧(北海道)7―2清峰(長崎)
日大三(東京)6―1関西(岡山)
遊学館(石川)1―0鳴門工(徳島)
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