【奈良】 天理
3年連続22回目
天理、延長で国士舘に敗れる
2005年08月06日
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2回裏天理1死三塁森川は先制の中前安打を放つ。投手山形 |
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10回表国士舘1死一、三塁、野村のとき重盗成功。三塁走者高橋厚が生還し、勝ち越し。捕手橋間 |
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3回裏を三者凡退に抑え、ベンチで笑顔を見せる投手山形 |
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10回表国士舘2死二塁、高橋智之の右前安打で走者藤嶋が生還。捕手橋間=6日午後6時59分、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で |
第87回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高野連主催)は6日(第1日)、1回戦第3試合で国士舘(東東京)と天理(奈良)が対戦、今大会初の延長戦となり、10回表に国士舘が勝ち越し、7―3で勝った。
土壇場の9回に2点差を追いついた国士舘は10回表、一、三塁からの重盗で1点を勝ち越し、さらに藤嶋の適時二塁打などで3点を加えた。投げては先発の山形が、11安打を浴びながらも、10回を投げ抜いた。
天理は2回、1死三塁から森川の適時打などで2点を先制し、6回には橋間の適時打で1点を追加した。しかし先発の小倉は無四球の好投を見せたが終盤、力尽き、打線も10回裏、2死満塁の好機を得たが、後続が二直に倒れた。
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[Flash]きょうのホームラン
大会第32号
天理の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。
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