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厚木北・横浜・慶応ベスト4 神奈川県春季高校野球大会

2011年4月25日14時19分

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写真:桐蔭学園―慶応 7回裏慶応無死、沓掛が左翼スタンドに飛び込む本塁打を放った=保土ケ谷拡大桐蔭学園―慶応 7回裏慶応無死、沓掛が左翼スタンドに飛び込む本塁打を放った=保土ケ谷

 神奈川県高校野球春季大会(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は24日、保土ケ谷・神奈川新聞スタジアムで準々決勝3試合があった。厚木北は、選抜優勝の東海大相模を破った戸塚に競り勝ち、公立校としては7年ぶりの夏の第1シード権を獲得した。準々決勝の残り1試合の横浜桜陽―向上は25日午後2時から同スタジアムで、準決勝2試合は5月3日午前10時から横浜スタジアムで行われる。

春季神奈川県大会の結果はこちらから

 第3試合で厚木北は、戸塚のエース水上に苦戦し、6回まで1点リードされたが、7回に相手の失策から打線をつなぎ逆転した。先発の小川は得意のカーブやスクリューボールをコーナーに決めて完投した。

 第1試合では、選抜出場した横浜が投打で南を圧倒し、12安打を放った。

 第2試合は、慶応が主軸の谷田と沓掛が放った本塁打で桐蔭学園との接戦を制した。

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