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西日本短大付、次戦へ気合 対戦相手は新潟明訓に

2010年08月14日

 第92回全国高校野球選手権大会で、18年ぶりに初戦突破を果たした西日本短大付。熱戦から一夜明けた13日、勝利の余韻を味わいつつ、甲子園で第1試合を観戦。次の相手に決まった新潟明訓との3回戦に向け、気を引き締めた。

写真京都外大西と新潟明訓の試合を見つめる西日本短大付の選手ら=阪神甲子園球場

 初戦の日川(山梨)戦は第4試合のナイター。選手たちは宿舎に戻ると、同校の快勝を伝えるテレビニュースをかじりつくように見たという。13日は午前6時半に起床し、朝食後、阪神甲子園球場へ。

 次戦の相手が決まる第1試合の京都外大西―新潟明訓戦を観戦し、投手の配球や打者の特徴などを食い入るように見つめていた。試合は新潟明訓が序盤から得点を重ね、5―3で勝利した。

 初戦で粘りの投球を見せたエース森達也投手(2年)は「(新潟明訓は)打撃が良いという印象を受けた。でも、いつも通り緩急をつけて、力まず投げれば大丈夫です」と自信をみなぎらせていた。また、奥井健太郎遊撃手(2年)は「相手の投手陣はいい投球をする。ボール球に手を出さないよう冷静に打席に立ちたい」と話した。


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