アサヒ・コム 高校野球 ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe
現在位置asahi.comトップ > 高校野球 > ニュース > 長野
ここから本文エリア

長野

上田西2回戦進出 武蔵工大二延長力尽く 北信越大会

2006年06月04日

写真

上田西―羽水 6回表上田西1死一、二塁、矢沢が左中間に三塁打を放つ。捕手山口=福井県営球場

 第114回北信越地区高校野球大会(北信越地区高野連主催)が3日、福井県の県営球場(福井市)と、敦賀市総合運動公園野球場で開幕し、1回戦4試合があった。上田西は羽水(福井3位)を破り、2回戦進出を決めた。武蔵工大二は砺波工(富山2位)に延長の末敗れたが、先発の坂本光司投手は大会新となる7連続奪三振を記録した。

 上田西は4日、今春の選抜大会で8強入りした日本文理(新潟1位)と対戦する。斉藤和平監督は「相手は強く振ってくるチーム。初戦のようにプレーに集中したい」と話した。

▽1回戦 砺波工6―5武蔵工大二(延長10回)

 砺波工が延長10回、1死満塁から山田の左前打でサヨナラ勝ちした。山田は3回2死から救援登板。スライダーをコーナーに集め、無失点10奪三振の好投を見せた。初回の満塁時に走者一掃の先制二塁打を放つなど3安打した捕手山崎の好リードも光った。

 4点を先行された武蔵工大二は2点差に迫った3回、宮沢、坂本、細見の二塁打などで3点をあげ一時逆転したが、砺波工の粘りに屈した。

▽1回戦 上田西8―7羽水

 取られては取り返すシーソーゲームを上田西が3投手の継投で逃げ切った。上田西は2回、1死二、三塁に蓮池のスクイズで先制。1点リードされた5回には安打や犠打で2死満塁とし、三沢の右前適時打などで逆転した。6回には、矢沢の三塁打や敵失でさらにリードを広げた。

 羽水は7回、千秋の三塁打などで1点差まで詰め寄ったが、救援の小林諒に抑えられた。


高校野球関連記事 一覧

選抜出場校
北海道 北海道栄 旭川実  
東北 秋田商 光星学院  
関東
東京
成田 高崎商 東海大
相模
横浜 早稲田実 東海大
菅生
東海 岐阜城北 愛知啓成  
北信越 高岡商 日本文理  
近畿 履正社 智弁
和歌山
PL学園
京都
外大西
神港学園 北大津
中国 関西 岡山東商 南陽工
四国 小松島 今治北  
九州 清峰 伊万里商 延岡学園
八重山
商工
   
21世紀 真岡工 金沢桜丘  
希望 一関学院    
マイタウン(地域情報)

リンク

日本高野連
日本学生野球協会
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.