第45回春季道高校野球大会(道高野連など主催)の全道大会1回戦が31日、札幌円山球場であり、春の選抜大会に出場した旭川実が、昨春の全道大会優勝校・北照を12―5の7回コールドで下した。北海、国際情報の札幌勢も2回戦進出を決めた。
点の奪い合いとなった注目校同士の対決。北照のエース植村祐介投手(3年)は制球が定まらず、旭川実は四死球でためた走者を適時打で迎え入れるパターンで得点を重ねた。
北海―釧路江南戦は投手戦となったが、北海は8回に連続三塁打などで逆転した。国際情報は稚内大谷を相手に先発全員の17安打で10得点を挙げた。
▽1回戦 北照5―12旭川実(7回コールド)、釧路江南1―3北海、国際情報10―0稚内大谷(5回コールド)