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京都

京都成章、春季V2 春季京都大会

2006年05月23日

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京都成章8回表2死二塁、須藤の三塁への内野安打の間に二塁走者吉田が生還=右京区の西京極球場で

 春季府高校野球2次戦の決勝が22日、右京区の西京極球場であり、京都成章が平安を破り、2年連続3度目の優勝を決めた。京都成章は、27日から和歌山市の紀三井寺球場で開かれる春季近畿地区高校野球大会に、府代表として出場する。

 京都成章は3点を追う3回、4四死球と野村の走者一掃の二塁打などで一挙に7点で逆転、8回にも敵失などで追加点を奪った。2回途中から登板した投手西原ら投手陣は4回以降、相手打線に三塁を踏ませなかった。

 平安は初回、平野の二塁打で先制し、2回にも松本の安打で2点を奪ったが、及ばなかった。

 京都成章の松井常夫監督は「胸を借りるつもりでした。初球をたたいた野村の一打が大きかった」と試合を振り返った。西山翔大主将は近畿大会について「緊張した中で強豪校とやるのは夏のシミュレーションになる。勉強するつもりで臨みたいと思います」と話した。

 決勝戦前にあった3位決定戦では、京都外大西が大野の15奪三振の好投で立命館を完封した。打っては林、平林の2連続三塁打などで8回に2点をあげた。


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