アサヒ・コム 高校野球 ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe
現在位置asahi.comトップ > 高校野球 > ニュース > 愛知
ここから本文エリア

愛知

享栄、初戦飾れず 静岡学園に0―5 春季東海地区大会

2006年05月20日

写真

静岡学園―享栄 3回裏享栄2死二塁、浜井則の左前安打で、返球がそれる間に市川が本塁を突くがタッチアウト=岡崎市民

 第53回春季東海地区高校野球大会(東海地区高校野球連盟主催)が19日、岡崎市民球場で開幕した。県高校優勝野球大会の優勝校・享栄は、0―5で静岡学園(静岡2位)に敗れた。初日に予定されていた1回戦4試合のうち、熱田球場の同朋(愛知2位)―中京(岐阜1位)、宇治山田商(三重1位)―岐阜総合(岐阜2位)の2試合は雨天のため順延になり、20日午前10時と午後0時半に同球場である。

▽1回戦 静岡学園5―0享栄

 初回に主軸芹沢の適時打で先制した静岡学園は3回、先頭打者が安打で出塁すると、2連続犠打で三塁に進め、小林の左翼線適時二塁打で追加点を挙げた。4回にも2連続三塁打と犠打で2点を追加、8回には四球を犠打と適時打で生かした。享栄は、静岡学園の主戦曲渕の緩急をつけた投球に最後まで的を絞りきれず、散発5安打に抑えられて完封を許した。

◆腰に違和感、宮本登板せず

 県高校優勝野球大会をほぼ1人で投げ抜いた享栄の主戦・宮本剛投手が疲れから腰に違和感を訴え、登板を避けた。

 試合前、登板を志願した宮本君を、佐藤友昭監督はあえて制した。エースに無理をさせたくないという思いのほかに「夏は宮本1人に頼れない。他の投手にも育って欲しい」という期待も込められていた。

 0―5。予想外の完敗にも佐藤監督は、落ち着いた様子で話した。

 「宮本ばかりに頼らない試合ができるようになったら、うちはもっと強くなれる」


高校野球関連記事 一覧

選抜出場校
北海道 北海道栄 旭川実  
東北 秋田商 光星学院  
関東
東京
成田 高崎商 東海大
相模
横浜 早稲田実 東海大
菅生
東海 岐阜城北 愛知啓成  
北信越 高岡商 日本文理  
近畿 履正社 智弁
和歌山
PL学園
京都
外大西
神港学園 北大津
中国 関西 岡山東商 南陽工
四国 小松島 今治北  
九州 清峰 伊万里商 延岡学園
八重山
商工
   
21世紀 真岡工 金沢桜丘  
希望 一関学院    
マイタウン(地域情報)

リンク

日本高野連
日本学生野球協会
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.