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鷲宮―東海大相模 7回表鷲宮1死三塁、須釜がスクイズを決め、三塁走者安田が生還。7点目を挙げる。捕手鈴木=栃木県営 |
第58回春季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、朝日新聞社など後援)は15日、宇都宮市の栃木県営球場などで6試合があり、県代表の鷲宮は、東海大相模(神奈川)に7―2で勝ち、ベスト8入りした。16日は準々決勝が行われ、鷲宮は、日大三(東京)と、午後0時半から同球場で対戦する。
▽2回戦 鷲宮7―2東海大相模
鷲宮の増渕竜が投打に活躍、神奈川1位の東海大相模を退けた。
鷲宮は2回、先頭の川村の中前安打と敵失などで無死一、三塁とすると、増渕竜が左翼に二塁打を放ち2点を先取。3回にも、中越え三塁打を放つなど計5打点を挙げた。投げても4回以降、相手打線を無安打に抑えた。
東海大相模は3回、四球と連続死球で1死満塁とした。しかし、併殺に打ち取られるなど、1得点にとどまり好機を生かせなかった。
試合後、高野和樹監督は「増渕には、思い切り腕を振って投げろと指示した。東海大相模に勝って、選手は自信になったと思う」と話した。