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村松―日本文理 1回裏日本文理1死一、三塁、石田の左翼線二塁打で三塁走者頓所裕が生還し、先制=鳥屋野運動公園で |
第114回北信越地区高校野球県大会(県高野連など主催)は15日、新潟市の鳥屋野運動公園球場で決勝とシード決定戦の2試合が行われた。決勝は、日本文理が6―4で村松に競り勝ち、3季連続優勝を決めた。両校は、来月3日から福井県で開かれる本大会に出場する。シード決定戦は、新潟明訓が東京学館新潟に5―2で逆転勝ちした。
▽決勝 村松4―6日本文理
共に主戦を温存し、継投策で臨んだ決勝。日本文理が勢いに乗る村松を振り切った。
日本文理は3回までに連打などで6点。先発前沢は「連投の疲れで浮いた」球を、村松・青木と波多野にスタンドに運ばれ3失点。しかし、7回に代わった中野は1失点したものの、9回を3者三振に抑える気迫の投球を見せた。試合後、「チームを盛り上げたかった。田沢貴のリードを信じた結果」と話した。
村松は、要所を好守で締め、4回以降を無失点に抑えて、長打で2点差に迫ったが、及ばなかった。
▽シード決定戦 東京学館新潟2―5新潟明訓