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開会式で選手宣誓する小山西の松永雄右主将=清原 |
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雨の中、入場行進する桐蔭学園の選手たち=宇都宮市の市営清原球場で
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第58回春季関東地区高校野球大会(関東地区高野連主催、朝日新聞社など後援)の開会式が13日、宇都宮市の清原球場で行われた。雨のため予定されていた5試合は14日に延期された。
開会式では、小山西の松永雄右主将が「仲間とともに未来を切り開き、高校野球の歴史に新しい風を吹き込むことを誓います」と宣誓した。途中、言葉に詰まったが、「緊張して熱くなりすぎた。でもできてよかった」と笑顔で振り返った。
開会式直後の第1試合の予定だった真岡工の横山洋主将は「雨は嫌だけど、雨でもやりたかった」。先発予定の西山紘平投手は「明日なら開会式がないので、ゆっくり準備できる」と順延を前向きにとらえていた。
大会は日程が1日ずつ順延され、真岡工は14日午前10時から清原球場で日大鶴ケ丘(東京2位)と、青藍泰斗は同日午前10時から栃木球場で東海大相模(神奈川1位)と、それぞれ対戦する。作新学院と小山西は15日に登場、決勝戦は18日に予定されている。