アサヒ・コム 高校野球 ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe
現在位置asahi.comトップ > 高校野球 > ニュース > 東京
ここから本文エリア

東京

日大鶴ケ丘、真岡工にサヨナラ勝ち 春季関東地区大会

2006年05月15日

写真

真岡工―日大鶴ケ丘 1回裏日大鶴ケ丘2死一、三塁、仁平の適時二塁打で一塁走者内山が本塁を狙い生還。捕手小貫=清原

 第58回春季関東地区高校野球大会(関東地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が14日あり、都大会準優勝の日大鶴ケ丘が真岡工(栃木)にサヨナラ勝ちした。15日は日大鶴ケ丘は横浜と、都大会優勝の日大三は甲府工(山梨)と対戦する。

 日大鶴ケ丘―横浜は午前10時から宇都宮市の清原球場で、日大三―甲府工は午後0時半から栃木市の栃木球場で試合がある。

▽1回戦 真岡工4―5日大鶴ケ丘

 粘る日大鶴ケ丘が真岡工を振り切った。

 日大鶴ケ丘は3回までに効率よく打線をつないで4点を挙げ、先発の仁平も連打を許さず5回まで無失点に抑えた。

 しかし、6回に送球ミスなどで1点差に。7回にも1死満塁とされたが、救援の岡田が1失点で切り抜け、同点で迎えた9回、安打や犠打で2死二塁になった後、山岡が左前安打で試合を決めた。

◆打っては2打点 マウンドは悔い 日大鶴ケ丘、5番・主戦の仁平選手

 5番打者としての仁平昌人君(3年)は、適時二塁打を含む3打数2安打2打点と気を吐いた。ただ、エースとしてはちょっぴり悔いが残る。

 立ち上がりから握力が出ない、ひざがつっぱる……。春季都大会準決勝の早実戦で負傷したツメまでもが、また割れかけた。いつもできる血豆もつぶれた。「これ以上はまずい」。1点差で迎えた7回、1死から連続安打と四球で満塁にされた場面で、萩生田博美監督は仁平君を降ろし、左翼につかせた。

 だが、萩生田監督は「悪いなりにまとめる力がついた」と評価する。「まっすぐが浮き、変化球が決まらなかった」と言いながらも、前半はコースを丁寧に突いた。相手の真岡工はつなぐ打撃と堅守で今春、選抜大会に21世紀枠で選出されたチーム。だが、「うちは全員野球。バックを信じた」と5回まで巧みに打ち取った。

 2回戦の相手は選抜大会の覇者・横浜だ。対戦したことは、これまでない。「めったにない機会。投げたい」。指先に気を配りながら、次を見据えた。


高校野球関連記事 一覧

選抜出場校
北海道 北海道栄 旭川実  
東北 秋田商 光星学院  
関東
東京
成田 高崎商 東海大
相模
横浜 早稲田実 東海大
菅生
東海 岐阜城北 愛知啓成  
北信越 高岡商 日本文理  
近畿 履正社 智弁
和歌山
PL学園
京都
外大西
神港学園 北大津
中国 関西 岡山東商 南陽工
四国 小松島 今治北  
九州 清峰 伊万里商 延岡学園
八重山
商工
   
21世紀 真岡工 金沢桜丘  
希望 一関学院    
マイタウン(地域情報)

リンク

日本高野連
日本学生野球協会
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.