アサヒ・コム 高校野球 ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe
現在位置asahi.comトップ > 高校野球 > ニュース > 富山
ここから本文エリア

富山

高岡商、5年ぶりV 砺波工を投打に圧倒 春季富山大会

2006年05月09日

写真

高岡商―砺波工 6回表無死走者なし、西川が右翼に本塁打を放つ=高岡市営城光寺野球場

 第78回春季県高校野球大会兼第114回北信越地区高校野球県予選(県高野連など主催)の決勝が8日、高岡市営城光寺野球場であった。高岡商が砺波工を投打に圧倒、13―1で5年ぶり20回目の優勝を決めた。高岡商は昨年夏の富山大会、秋の県大会に続く3季連続の優勝となった。

▽決勝 高岡商13―1砺波工

 高岡商は1点リードで迎えた6回、西川が右越え本塁打。二死から代打吉倉の適時打を皮切りに5連打を見せ、この回5点を奪った。続く7回にも有沢の適時三塁打などで2イニング連続となる打者一巡の猛攻。計16安打で13得点を挙げた。先発の堀岡は制球に苦しみながらも威力ある直球で要所を締め、4安打1失点の完投勝ち。

 砺波工は4回に井村の二塁打で1点差に迫ったが、続く同点の好機で近藤の打球が一塁手井上の正面に飛び、併殺打となったのが痛かった。制球のよい先発の山田は5回まで2失点と好投したが、6回に崩れた。

◆攻めの気持ち 高岡商・中野祐輔主将

 準決勝では勝ちを意識してから失策が出たので、今日は最後まで攻めの気持ちを持っていた。そういう時には打線がつながったりいいプレーが出たりすることを確認できた。

◆投手陣は順調 高岡商・宮袋誠監督

 西川がいいところで打ってくれた。大会を終えて、打撃と守備で課題が残るが、投手陣は順調だった。(6月の)北信越地区大会は夏の大会に向けての中間地点だと思っています。


高校野球関連記事 一覧

選抜出場校
北海道 北海道栄 旭川実  
東北 秋田商 光星学院  
関東
東京
成田 高崎商 東海大
相模
横浜 早稲田実 東海大
菅生
東海 岐阜城北 愛知啓成  
北信越 高岡商 日本文理  
近畿 履正社 智弁
和歌山
PL学園
京都
外大西
神港学園 北大津
中国 関西 岡山東商 南陽工
四国 小松島 今治北  
九州 清峰 伊万里商 延岡学園
八重山
商工
   
21世紀 真岡工 金沢桜丘  
希望 一関学院    
マイタウン(地域情報)

リンク

日本高野連
日本学生野球協会
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.