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徳島

鳴門工、明徳義塾破る 決勝は今治西と 春季四国地区大会

2006年05月05日

 第59回春季四国地区高校野球大会は4日、春野町芳原の県営春野球場で準決勝2試合があり、今治西(愛媛)と鳴門工(徳島)が決勝へ勝ち進んだ。

 決勝は5日午前11時から同球場である。

▽準決勝 鳴門工2―1明徳義塾

 中盤の好機に長打で先制した鳴門工が逃げ切り、投手戦を制した。

 鳴門工は6回、走塁ミスで好機を逃したかに見えたが、安原と藤野の安打で2死一、二塁とし、小森が「狙っていた」という直球を右中間へはじき返し、三塁打。2点を先制した。

 公式戦初登板の米谷は落差のある変化球を主体に、要所で三振を奪った。とくに5回は1死満塁から後続を断って流れを引き寄せ、6回の味方の攻撃につなげた。

 明徳義塾は好機にあと一本が出なかった。

▽準決勝 今治西3―2高知


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