第118回九州地区高校野球熊本大会(県高野連主催、朝日新聞社後援)の決勝が7日、熊本市の県営藤崎台野球場であり、熊本工が専大玉名を下し、2季ぶり27回目の優勝を果たした。3位決定戦ではルーテル学院が鎮西に勝った。
▽決勝(藤崎台)
専大玉名 0 0 0 0 0 0 0 0 1|1
熊本工 0 0 0 1 0 4 0 0 ×|5
◎…熊本工は4回に2死二塁から橋本の先制適時打で均衡を破ると勢いづき、6回には集中打で4得点。投げては、前田が2試合連続の登板ながら好投した。
専大玉名は9回に1点を加え、一矢報いたが、届かなかった。
▽3位決定戦(藤崎台)
鎮西 0 0 0 0 0 0| 0
ルーテル学院 1 0 0 7 0 2|10(6回コールド)