 大分
大分豊府、9季ぶり優勝 春季大分大会2006年04月05日
第118回九州地区高校野球大会県予選(県高野連主催、朝日新聞社など後援)は4日、大分市の新大分球場で決勝があり、大分豊府が柳ケ浦を7―6で破って9季ぶり2度目の優勝を果たした。大分豊府は22日から熊本県である九州大会に出場する。
▽決勝
大分豊府 0 0 1 0 1 0 3 0 2|7
柳ケ浦 1 0 0 1 0 1 0 1 2|6
◎…大分豊府は1点を追う7回、2死から3四死球で満塁とし、押し出しで同点。野選と暴投で2点を加え、この回無安打で逆転した。9回には小野倫の右翼線二塁打などで2点を加え、逃げ切った。今大会は5試合で60安打49得点と打線が好調で、柴田誠監督は「この攻撃力を九州大会でも維持したい」と話した。
柳ケ浦は9回、2死二、三塁から松本と猪口の連打で追い上げた。財前直人主将は「打撃に粘り強さが出てきたのがよかった」と話していた。
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