第118回九州地区高校野球県大会の決勝が1日、小郡市野球場であり、久留米商が八幡を11―10で破り、4季ぶり2回目の優勝を果たした。3位決定戦では、筑陽学園が戸畑を下し8季ぶり4回目の九州大会出場を決めた。
22日から熊本県である九州大会には、県内から久留米商、八幡、筑陽学園の3校が出場する。
▽決勝(小郡)
久留米商 1 0 0 2 0 4 0 2 2|11
八幡 0 1 0 0 1 0 8 0 0|10
【久】野中、津留崎―竹下【八】安藤、松岡―大渡<本>大渡(八)[三]下川(久)野口(八)[二]竹下(久)岩佐、中園、徳岡(八)
▽3位決定戦(小郡)
戸畑 1 0 0 0 0 0 0 3 1 1 1 |7
筑陽学園 1 0 0 2 1 1 0 0 0 1 2 |8 (延長11回)
【戸】木下、浦中、原岡―楠木【筑】長岡、浦田、井川―木村<本>井上(戸)[三]柴田(筑)[二]坂口、高内(戸)田中2、柴田2、岡本(筑)