第88回全国高校野球選手権佐賀大会(朝日新聞社、県高校野球連盟主催)の運営委員会が14日、佐賀市の朝日新聞佐賀総局であった。7月8〜23日の大会日程やシード校4校が決まった。
出場数は昨年と同じ42校41チーム。東松浦の3年生と、同校と唐津北が統合した唐津青翔の1、2年生は、今年も合同チームで出場する。シード校は、昨秋と今春の県大会、NHK杯の成績などから、第1シードから順に伊万里商、鳥栖、佐賀商、敬徳と決まった。
組み合わせ抽選会は、22日午後1時から同市のメートプラザ佐賀である。
開幕試合と、土、日、祝日の第1試合では、小学生球児による始球式を行う予定。13日付の朝日新聞佐賀面で募集要項を掲載しており、30日まで受け付けている。
開会式は7月8日午前10時から、久保田町のみどりの森県営球場で。決勝は、同23日午後1時から同県営球場で予定されている。優勝校は、8月6日に阪神甲子園球場で開幕する全国大会に出場する。