 福岡
球児も協力 判断に磨き 福岡北部、夏に備え審判講習会2006年06月11日
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守備妨害の判断など実戦形式で進められた審判講習会=鞍手町で |
7月8日に開幕する第88回全国高校野球選手権福岡大会(朝日新聞社、県高野連主催)を前に、北部地区の審判講習会が10日、鞍手町であった。
北九州や筑豊審判員32人が参加。小倉西、小倉南、東筑紫学園、行橋の4校の野球部員が試合で想定されるプレーの再現に協力した。投手が牽制(けんせい)球を投げる際にボークをしていないかどうかや、バントをした打者が捕手に衝突して守備妨害となるかどうかなど、難しい判断が迫られるプレーについては、活発に意見を交わして基準の統一を図っていた。
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