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野球拳大会では米国選抜チームと県選抜チームが熱戦を繰り広げた=松山市内で |
13日に開かれる日米親善高校野球大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)を前に、松山市内のホテルで12日、米国選抜チームの交歓会があり、県選抜チームのメンバーらと親交を深めた。
交歓会では、県高野連の宇和上正会長が「野球が大、大、大好きです」と英語でスピーチして会場を沸かせた。朝日新聞松山総局の甲斐俊作総局長も英語で「よい思い出を作り、友情を深めて」とあいさつした。
米国選抜チームのボブ・ウイリアムス団長は「生まれ変わったら日本の球児になって、甲子園でプレーしたい」と答えた。
乾杯に続いてあった野球拳大会では、両チームのメンバー同士がじゃんけんで前哨戦。互角の勝負を繰り広げた。
試合は13日午後6時から、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムである。入場料は大人500円、中高生と65歳以上は200円、身体障害者と小学生は無料。