 岡山
打線爆発、関西V 3大会連続8度目 春季中国大会2006年06月06日
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開星―関西 関西5回2死二塁、中前適時打を放つ中村。投げては14奪三振、1失点の好投を見せた=米子市民 |
第106回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の決勝が5日、鳥取県の米子市民球場であった。打力に勝る関西が開星(島根)を7―1で破り、3大会連続8度目(春は2年連続4度目)の優勝を決めた。
▽関西7−1開星
長打6本を含む13安打を放った関西が開星に打ち勝った。関西は1回、上田の二塁打で先制。追いつかれた直後の4回、先頭の安井が初球の変化球を左翼席に運び、5回には安井、下田、川辺の二塁打で追加点をあげた。先発完投した中村は3連投の疲れを見せず、高校入学後自己最多という14三振を奪った。
開星は4回、2死三塁で森田が左前打を放ち同点としたが、6回1死一、二塁で後続が連続三振、7回にも連打で無死一、三塁としながら後続が三振と併殺に倒れた。
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