 広島
第106回春季中国地区高校野球大会(中国地区高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)が3日、鳥取県米子市の米子市民球場などで開幕した。広島から出場した呉宮原は、境(鳥取)にコールド勝ちし、4日の準決勝に進んだ。同球場で行われる準決勝2試合は、呉宮原―関西(岡山)、華陵(山口)―開星(島根)の対戦となる。
▽呉宮原8―1境(7回コールド)
呉宮原は1回、左前安打で出塁した梶田が後続の2連打で生還。先制する得意の展開で波に乗った。6回にも2安打に四球や敵失を絡めて4点を加え、突き放した。境は4回、3安打で1点を返したが、後が続かなかった。
▽開星8―1倉吉北(8回コールド)
▽華陵10―6鳥取城北
▽関西8―1米子松蔭(7回コールド)
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