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島根

開星が江の川下し初優勝、3位は浜田 春季島根大会

2006年05月07日

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江の川―開星 6回裏開星無死満塁、早戸は右犠飛を放ち、三塁走者梶谷が生還。三塁手松田=県立浜山

 県高校春季野球大会兼第106回春季中国地区高校野球大会島根県予選(県高野連、県教委主催)は5日に準決勝、6日に決勝と3位決定戦が県立浜山球場であり、開星が江の川を6―1で破り、春の大会で初優勝した。3位決定戦は浜田が浜田商に勝った。開星は来月3日から鳥取県米子市などである中国大会に、同校を含めた上位3校は来月10日から同県倉吉市である山陰高校野球大会にそれぞれ出場する。

▽決勝 開星6―1江の川

 開星は2回、連続安打を足がかりに2死二、三塁とし、暴投で先制。1点追加後の6回に無死満塁から連続犠飛で2点、8回には3安打を集めて2点を加え、相手を突き放した。投げては吉田が相手打線を5安打1点に抑え完投した。江の川は9回、1死三塁から小林の右前打で1点を返し、なおも1死二、三塁と粘りを見せたが、追いつけなかった。

▽3位決定戦 浜田7―0浜田商

 浜田は1回、安打で出た林が犠打と相手失策で三塁まで進み、松嶋の中犠飛で生還して先制。3回以降着実に加点する一方、東から勝部への継投で相手を無失点に抑えた。浜田商は序盤の再三の得点機を生かせず、波に乗れなかった。

▽5日の試合 開星4―2浜田商 江の川2―1浜田


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