 北海道
駒大苫小牧と札幌日大が4強へ 春季道大会2006年06月02日
 |
北見北斗―駒大苫小牧 7回裏駒大苫小牧1死二、三塁、三塁走者本間篤が挟まれアウト |
 |
北見北斗―駒大苫小牧 3回裏駒大苫小牧2死二塁、本間篤がバックスクリーン横に飛び込む本塁打を放つ |
第45回春季道高校野球大会(道高野連など主催)は1日、札幌円山球場で全道大会2回戦があり、駒大苫小牧と札幌日大が準決勝進出を決めた。
第1試合では北見北斗が駒大苫小牧に善戦。初回に駒苫の先発田中将大投手(3年)から足を絡めた攻撃で先制点を奪い、秋山耕一投手(3年)がキレのよい変化球で好投した。駒苫は4番本間篤史中堅手(3年)の本塁打などで着実に得点を重ね、振り切った。
第2試合は8回まで緊迫した投手戦。最終回になって札幌日大が4本の長短打などで3点を挙げると、函館大有斗も長打などで3点を返したが、一歩及ばなかった。
▽2回戦 駒大苫小牧7―3北見北斗
▽同 札幌日大5―4函館大有斗
|
|
|