アサヒ・コム 第87回全国高校野球選手権大会 ここから検索メニュー
検索使い方
検索メニュー終わり

アサヒコムと高校野球のメインメニューをとばして、このページの本文エリアへasahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  高校野球  >  第87回選手権  > 岐阜  > ニュース

【岐阜】 土岐商

28年ぶり2回目

メニューをとばして、このページの本文エリアへ

「最後に逆転できれば」 工藤監督、高陽東監督と対談

2005年08月11日

 第87回全国高校野球大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)第7日の12日、岐阜代表の土岐商は初戦で、広島代表の高陽東と対戦する。最速147キロの直球が武器の好投手を擁する土岐商と強力打線を誇る高陽東。土岐商の工藤昌義監督と高陽東の松岡正之監督はこの試合がともに甲子園初の采配となる。相手チームをどのようにみているか、両校監督に聞いた。

 ――チームの特徴を分析して下さい。

 高陽東・松岡監督 守りでリズムを作る攻撃型のチーム。相手によって犠打や盗塁など戦術を変えることもできる。

 土岐商・工藤監督 大きい大会でも最後まであきらめない粘り強さを持つチームです。

 ――相手チームの印象は。

 松岡 土岐商は、主戦丹羽君を中心にバランスのいいチーム。広島大会では丹羽君のように直球が140キロを超える右の本格派との対戦はなかった。

 工藤 よく打つチームという印象だ。どんな打撃を展開してくるのか楽しみにしている。

 ――初戦が大会第7日と期間が空きました。

 松岡 特別なことはしていない。どれだけコンディションを保てたかが勝負。投手は技術面で微調整をした。

 工藤 時間をかけて修正はできない。岐阜大会でできたことができればいい。

 ――望ましい試合展開は。

 松岡 立ち上がりをじっくり攻め、先制したい。甘いボールを見逃さないようにする。失策などで余計な点を与えないようにしたい。

 工藤 中盤まで2、3点のリードを許しても、それ以上点を与えずついていきたい。最後に逆転できればいい。点の取り合いになるかもしれない。


岐阜大会のニュース 一覧

[Flash]きょうのホームラン別ウインドウで開きます

大会第32

[ダウンロード]速報PDF号外

pdf

決勝は駒大苫小牧―京都外大西

土岐商フォトギャラリー

土岐商の甲子園までの道のりを写真で振り返ります。

各代表校のページ

ここから広告です 広告終わり
日程
8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23        
日本高野連
日本学生野球協会
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ高校野球トップ代表校組み合わせ日程試合結果ハイライト特集大会データ観戦ガイド

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.